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Artists


NILS-UDO / ヴィターリー・カネフスキー/ゴヤ

2009.12.22  *Edit 

気になるものたち。


NILS-UDO


nils_udo_23_s.jpg nils_udo_waterhouse_s.jpg
nils-udo.jpg Udo.jpg

1960年代、絵から離れスタジオに勤務し、自然や環境芸術を製作したワースワークによるインスタレーションを写真で撮影しているドイツ、バイエルンの芸術家。

"Even if I work parallel to nature and only intervene with the greatest possible care, a basic internal contradiction remains."


色彩、構成、秩序、空間、自然の生滅、音が伝わる。
自然が生き物ってものを感じるわ。




ヴィターリー・カネフスキー特集上映

1935年ロシア生まれ、国立映画学校在学中に無実の罪で8年間獄中生活を送り、保釈後、学校を卒業し、フィルム撮影所に勤務。助監督や監督を務め、アレクセイ・ゲルマンに見出され映画作品を撮る。
『動くな、死ね、甦れ!』
『ひとりで生きる』
『ぼくら、20世紀の子供たち』


hitori.jpg wareruka.jpg
1/2から上映。
http://www.cinenouveau.com/
cinemalib2010/ugokuna/ugokuna.html





フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ

(1746年3月30日~1828年4月16日)
スペインの画家。


20061215231343_p.jpg

綺麗な絵も書く一方で、悲惨な絵が多すぎるし、ドキュメントだったり神話や聖書などを描いてて、恐ろしいものが多い。
だけど、惹かれる。宮廷で描くのとは別に、そういった絵は筆捌きがちょっと乱雑さを感じる。

ウィトキンの写真も嫌いではないけれど、気になるっていう辺りが、私は悲惨なものに興味があるのかなって思うのは、気のせいだろうか。。







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