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Art museums(GALLERIES)


大阪 写真展

2008.11.13  *Edit 


大阪 写真展


ハート大阪芸術大学写真学科研究室展
晴れ11月12日~11月18日(火)
土曜やってます。日曜と祝日は休館です。
時計10時から17時30分
最終日は15時まで。

学校場所@大芸 芸術情報センター1階


ハートアンリ・カルティエ=ブレッソン展 後期40点 その足跡をたどる
晴れ11月11日~11月28日

学校場所@大芸 芸術情報センター地下1階
http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/museum/details.html#081020_anri


ブレッソンは、前期とがらりかわり、
政治的な要素があるスナップ写真です。
アメリカ、ソヴィエト、日本、インド、インドネシア、中国です。
ライカと本の展示はこの前と変わってないような。
実際40点以上ある気がする。結構よかった。
ヨーロッパの印象が強いから違うの見れたので。
でもブレッソンの写真集3冊くらいあるけど、実際見飽きました。

大阪芸術大学写真学科研究室展の方が見ごたえありました。
写真学科の先生が主に飾ってるんですが、皆さんやっぱりすごいですねー。って感じです。写真ではなく現代美術っぽい人もいるし、
石内都のヒロシマの被爆した服を撮った写真が、実は芸大の
先生も撮っていて、石内さんとはまた違う印象でした。
石内さんのは写真集だけしか見たことないですが、
モノクロで大きくプリントされた服や物があって背景は白で細かいところもみれるからその点では石内さんと似てるんですが、
芸大の先生では、写真の下に英語で文字が書かれてます。
被爆した服の持ち主がどういう人物か、どんな状態で被爆して
服の汚れの意味、例えば黒い雨で濡れたとか、遺体が出てこなくて、
服だけ遺族に返ったとか、それぞれの写真に書いてあって、
感動しました。
それが一番最初にあって、感動しちゃったんですが、他にも
ポートギャラリーTで個展された小原直先生の「鐘の音 花の色」 http://www.portgalleryt.com/exhibitions/ohara_sunao.html
が大きなプリント3点飾ってました。
他にも沢山あって、見ごたえがあります。
性的なものとか、海外でのスナップでモノクロとか、
モノクロが比較的多かった気もしますが、カラーもありました。
パーッと見てしまったので、もう一度見に行こうかと思います。



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